ダンス・ダンス・ダンス・・・愛すべき青春のお馬鹿映画達

2011/10/03 in 映画資料

世の中がダンス一色に染まった時代があった。一色というのは大げさかもしれないが(絶対大げさですw)、たしかにダンス映画や音楽、はてはCM業界にまで侵食していたのは間違いない。
そして、その頃の僕達はみんなが踊らされたお馬鹿な子羊なのであった。

いまではダンス映画というと、僕の脳内ではバカ映画に変換されてしまう。そんなちょっとお馬鹿で素敵なダンス映画を紹介する。

サタデーナイトフィーバー

1987年アメリカで公開。主演はジョン・トラボルタ。

昼間はペンキ屋で働く青年、いわゆるブルーワーカーが夜のディスコでブイブイ言わせ、モテモテな俺サイコーを見せつけてくれた作品。
芋っぽい田舎顔をしたジョン・トラボルタを起用したのも、行き場のない青春のエネルギーを持て余したさえない若者にとって感情移入しやすかった。

まあ、俺だってモテモテになれるんじゃね?って感じで。

おかげで映画は大ヒット。ビージーズの音楽も大ヒット。ディスコブームが日本にもやってきたものでした。
ちなみにディスコの天井で回転するミラーボールが、まるで催眠装置に見えたのは気のせい?

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翌年、二匹目のドジョウを狙ったダンス映画『グリース』を公開するも、大コケ。共演したオリビア・ニュートン・ジョンの歌だけが記憶に残った。勢いでサントラLPを買ったのは、いまでは良い思い出(ΦωΦ=)

ジョリーン、ジョリーン、ジョリーンはいまでもトラウマさ。

フラッシュダンス

1983年アメリカで公開。主演はジェニファー・ビールス。

この映画の主人公も昼間はどっかの工場、夜は酒場でダンスのバイト。まあ、底辺にいる人がダンスでサクセスする映画です。青春映画なんだけど、女権の拡張を唱えた格調高いテーマもあったりしたんだね。なんか余計な気もするが・・・

で、この映画も大ヒット、サウンドトラックも大ヒット。ダンス映画はダンスと音楽さえ良ければ大丈夫な法則がこの作品でも証明されたわけです。グリースは、あれだったが(笑)

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当時、ラストのオーディションシーンであのダンスをマネた人が続出した。
危なくないから良い子もドンドンマネしても無問題!

ホワイトナイツ

1986年アメリカで公開

ミハイル・バリシニコフとグレゴリー・ハインズの異種ダンスの共演。亡命先で二人のダンサーが邂逅。だからそれがどうしたんだ?という映画。グレゴリー・ハインズのタップはかっこ良かったなあ。内容は・・・忘れた。

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オロナミンCとエアロビクス~1982年

あのオロナミンCまでがエアロビクスをテーマにしたCMを作ってしまった。
ぶっちゃけエアロビクス後にオロナミンCの小瓶の量じゃ全然足りない。脱水症になっちまうぜ。
なぜ、ポカリスエットにしなかったのか?疑問は尽きない。

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嗚呼!素晴らしき東映の昭和ポルノ映画~女番長シリーズ予告編

2011/09/24 in 映画資料

ヌードシーンが多いので紹介するかどうか迷ったが、映画クラスタの女性フォロワーさんが「女番長 感化院脱走」を鑑賞しているという情報を入手。背中を押されて「女番長シリーズ」の予告編を紹介することにした。

いわゆる東映の昭和ポルノなのだが、いまどきのAVと違ってあまりエロくない。むしろ可笑しい。笑える。突っ込みどころも満載だ。
これは東映のエンターテインメントスピリッツによるものだと勝手に解釈しているのだが、とにかく見る者を楽しませようという姿勢がそうさせているのだと思う。まあ、テメーら楽しんでおくれ(笑)って感じ。

女番長シリーズならデートでの鑑賞もOKだ。さあ、君も昭和映画好き女子を誘ってレッツラゴー!

女番長ブルース 牝蜂の逆襲

女番長シリーズ第一弾。主演は池玲子。杉本美樹も共演。
東映ポルノのスターの屈指の池玲子と杉本美樹が暴れまくるぞ~\(^o^)/

お前処女だろ。そんなもん指突っ込んで破っちまいな!

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女番長

女番長シリーズ第四弾。主演は杉本美樹だ。
喧嘩と書いて「ゴロ」と読め!

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女番長 感化院脱走

女番長シリーズ第五弾。主演は杉本美樹なのだ。関西弁がそそるぜ(笑)

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俺の心の師匠はブルース・リーなのさ

2011/09/23 in 映画資料

俺の心の師匠ブルース・リー様のありがたいお言葉だよ。

リー先生がいれば、師匠なんかいらない。

考えるな感じるんだ

「燃えよドラゴン」に出てきた有名すぎるセリフ。東洋のタオを感じさせる教えだ。

指先に気持ちを集中させなければ、我々の目指す栄光の地には到底行き着くことができない!

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水のようになれ!

水のように形のないもの。形が無限に変化するものこそ最強。

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仁義無きムキムキ殺しアム。そうさ!俺がボロ様だ!!

2011/09/23 in 映画資料

ボコン!ボコン!キュッ、キュッ!!

うははははは、俺様を知っているかい?

そう、俺様の名前は、ヤン・スエだ。

え?知らないって?

なら、ボロ様なら知ってるだろ?

「燃えよドラゴン」の役名さ。

この映画のおかけで、しがないボディービルダーの俺様は一躍銀幕の大スターになることができた。ブルース様、ありがとう。尊敬してます。

つーことで、俺様がムキムキしまくった映画をちょっとだけ紹介するぜ~(*`ω´*)

ブラッドスポーツ予告編

股割り男優ジャン・クロード・ヴァンダムの主演作品だ。この映画でヴァンダムは有名アクションスターの仲間入りをした。
だが、忘れないで欲しい。強力な敵役の俺様がいたからこそ、奴も輝いたんだぜ。

じゃないと、あんまモッサリしたアクションで売れるわけがない。うははははは(*`ω´*)

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Gメン対香港空手軍団予告

Gメン75の香港空手編と言えば、俺ボロ様!
ボロ様と言えば、Gメン75の香港空手編というくらいの超知名度。
昭和の日本のお茶の間を俺様のムキムキファイトで凍りつかせてやったものだよ。うはははは・・・(*`ω´*)

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燃えよドラゴン~ボロ様の制裁リンチ

「燃えよドラゴン」のリンチシーンだ。俺は弱いものをとことんなぶり殺すのが大好きだぜ。いい顔しているから、ぜひ見てね。

あ、ブルース様は尊敬しています(ΦωΦ=)

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香港カラテ、怪力無双ボロ(1973)

これも「Gメン75の香港空手編」のワンシーンだ。俺様のムキムキ無双を楽しんでおくれ。

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木曜洋画劇場CM集

2011/09/07 in 映画資料

かつてテレビ東京で放送されていた「木曜洋画劇場」大人のファンも多かったハズだが、時代の流れには逆らえず惜しくも終了。
予告CMは一部のマニアの間で好評で、声優さんの男気あふれるナレーションを聴くたびに心が踊ったものであった。
というわけで、木曜洋画劇場のCMのいくつかを紹介する。

デッドコースター

ナレーションはみんなの兄貴・若本規夫。

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トータルリコール

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ブレイド

ナレーションは、平成ライダーシリーズのナレーションでお馴染みの立木文彦さん。「逆境無頼カイジ」でもナレーションをやっている人です。
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ブレイド2

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ブレイド3

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マッハ!!!!!!!!

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春のジャッキー・チェン祭り

ナレーションはジャッキーの声を担当している石丸博也さん。「史上最強の弟子ケンイチ」のアパチャイの声なども。昔の人ならマジンガーZの兜甲児かな(笑)
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木曜洋画劇場CM詰め合わせ

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